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修行してこい!

3月も今日で終わりですねぇ。今月はきっとブログ更新率過去最低を記録したと思います(笑)面白いもので、ブログに書きたいことは山ほどあるのに、そういうときに限ってブログを更新していなかったりするのです。忙しかったこともあるけれど、それだけが理由でもなく・・・ただなんとなく、かな。

でも、これからはそうはいきません。したいこと、進む方向、生きる意味・・・この見えない何かをずーっと追い求め、考え続けてきて、そして今少しずつその形が見えてきたのです。見えてきたというより、見えていたのに気づいていなかった、という方が正しいかな。だから、自分の想いを発信していかなければいけない、そう思うのです。私ができることは限られているから、ここで声高らかに夢を語れば、誰かが反応して助けてくれるかもしれない。そんな期待もあるのです。

したいこと、進む方向、生きる意味。これはずっと一生をかけて考え、求め続けることなのでしょう。ただ今の時点で言えることは、私は「人はいつだって人生を変えることができる」ということを伝えていきたい、ということ。自分自身が見本となるから、したいことというより、使命に近いものかもしれません。私の場合、「目標を持つこと」と「学び直し」が人生を変える重要なポイントとなりました。もちろん外部要因も大きいのですが、まずはそんな自分の想いが先に来ると思うのです。それを、事業やいろんな活動を通して、たくさんの人に伝えていければ素敵だな。

この「私の使命」は、一夜で思いついたものではなく、いろんな考えや出来事が重なって、少しずつ形作っていった結果です。でも、時々「あっ!」と何かに気が付くこともあります。そして、消去法を使うこともあります。この間実家に行ったときのこと。うちのママさんは英語を勉強するのが大好きです。そのときもママさんが使っている英語スピーチの原稿を見せてくれ、実にハイレベルなことを説明するのです。単語や文法がどうとかいう域を超えた、普通の人が疑問にも「思えない」ようなことです。この出来事から、はっと気が付いちゃったんですね・・・私はそこまで言語に情熱を注ぐことはできないと。つまり、私は6年前からずっと翻訳家になろうと思って大学にも入ったけど、翻訳がどういう仕事かもよくわからずそう思っていたんだと。翻訳家は言葉のプロです、英語だけではなく、日本語の知識も必要です。もちろん翻訳するにあたり、言語だけではなく幅広い知識と、原文を他言語にして多くの人に伝えたいという思いも必要でしょう。でも、やっぱり言語自体に多大なる興味を持っているわけではないから、翻訳の仕事をしながらいつも腑に落ちないものを抱えていたのです。この一件で、今横手の企業でやっている翻訳の仕事を辞めようと決意しました。そして私が本当に興味があるのは、言葉の奥にある、その人の想いとか、情熱とか、あっと驚くような考え方なのだと改めて感じたのです。だいたい、昨年読んだ本の中で一番感動したのは「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」ですから。もし言語自体に興味があるのだったら、この本には見向きもしなかったでしょう。それ以上に、エニグモの2人の熱い想い、問題を乗越えていく力、アイディアを形にする方法、そのすべてに心から感激したのです。

本当に不思議なもので、そのことに気が付いた途端、個人で引受けている翻訳の仕事がどんどん入ってくるのです。まるで、「修行してこい!」と言われているよう。翻訳というサービスだけではなく、このプロジェクトによって秋田の企業を元気にすることができるから、もちろん喜んで引受けました。どんな形にしろ、秋田のためになるのは、光栄なことです。なんか矛盾しているけど、今の正直な気持ちです。でも、翻訳の仕事が究極の目標でないことは確か。その奥にあるもっと大きな何かのために、今私ができることをするのが、大事だと思うから。

そんなわけで、いろんなことを考えた3月でした。4月はどんな月になるかしら。楽しみです♪
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by serendip_love | 2009-03-31 22:31 | 村上センス

「熱い大人は身近なヒーロー」

タイトルは、村上作ではありません。
まずは、下の「秋田経済新聞」の記事をお読み下さい↓

「熱い大人は身近なヒーロー」-秋田の大学生が地元起業家らを集中取材

「やっぱり、AIUの学生ってすげー」って思いました。石井さんの行動力、熱い想い、そして自分の形をしっかり持っているところ。すべてに感激しました。会ってみたいな・・・そして、100人のうちの一人になれたら・・・なんて夢を抱いています。

AIUには、起業家精神を養う何か神秘的な雰囲気が常に漂っていると思うのです。建物や周りの環境も一つの要因ではあるでしょうけど、やっぱり「人」なのかな。教授や講師、スタッフ、学長、そして学生たち。もともと優秀な学生が入学してくるからと言われるとそこまでだけど、それ以上に、努力することが当然という環境の中、お互い刺激し合うことが大きいのだと思うのです。

私自身も26歳でAIUに入学して、当初は翻訳家になることを目標に学んでいました。それが、いろんな人との出会いがあって、年齢も関係なくたくさん刺激を受けて、結局その夢が自然と「秋田で起業」に変わっていきました。今はそのために実際に行動を起こしている、すごく不思議な感じです。

今でこそ「熱く」人生を送っていますが、25歳までは夢も目標もなく、若い時の本当に貴重な時間を無駄に過ごしていました。もうここではお話できないこと、恥ずかしくて言えないような生活を送っていたのです。それが、AIUに行こうと決め入学してからは、人生が何百度も方向転換して、劇的に考え方が変ったのです。

6月が、私にとって転換期になるかもしれません。なるかもというより、そうしなければいけないような気がします。もちろん無理はしたくないけれど、せっかく自分の人生をここまで変えることができたのだから、それに見合う将来を築いていかなきゃ!そんなことを、石井さんの記事から感じたのです。

よし、頑張ろう!!!ありがとう、石井さん!!!
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by serendip_love | 2009-03-30 17:48 | AIU(国際教養大学)

春の訪れのバトンタッチ

雪がまだ少し残る田んぼに、ぐわーっと広がる白いもの・・・これは一体!?

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白鳥でした。100匹はいたと思います。

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旅立ちの前の腹ごしらえでしょうか。田んぼの中の虫を食べているようです。

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みんなもう夢中です。

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上手に首を曲げて食べてますねぇー。

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あーあ、もう首真っ黒!そんなに首突っ込んだの。


白鳥が群れをなして旅立っていく姿を見かけるようになりました。しばらく白鳥たちとはお別れだけど、春だなぁと心がうきうきしてきます。スウェーデンにいたとき、白鳥が湖に戻ってくると「春だな」と思うのだと聞きました。もしかしたら、秋田にいた白鳥たちはスウェーデンに戻るのかもしれません。春の訪れのバトンタッチ。そう思うと、白鳥たちがもっと恋しくなるのです。
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by serendip_love | 2009-03-19 19:25 | 村上センス

秋田のビジネスを元気にしよう!

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村上が心の師と仰ぐ、メンターのYamamoto先生。

彼の存在なくして、今の私はなかったでしょう。

いつも、必要な助言をくれたり、話しを聞いてくれたり、出会いをくれたりするのです。



今日はYamamoto先生の紹介で、ある人とお話をする機会をいただきました。

彼が運営するブログに興味を持ったことがきっかけで、その背景になっている

プロジェクトのお手伝いを是非させてくださいとアタックしたのです。

すると思いのほか話しがどんどん進んで、

今日実際にお会いするまでに至ったというわけ。

行動派で、いかにも「頭の切れる人」という感じだけど、

話すと気さくで楽しかったです。

これからやりたいこと、その方のアイディアをいろいろ話して下さって、

そして是非一緒にやりましょうということになりました!

まだまだ検討の段階ですが、要するに「秋田のビジネスを元気にしよう!」という内容。

乗り越えないといけない課題がまだまだあるけれど、

仲間を見つけてアイディアを出し合えば、

きっと皆で楽しめるものになる!なんかそんな気がするのです。



秋田でやるからこそ意味がある。

それとも、秋田でやる意味を創り上げることに、意義があるのかもしれません。

秋田は、思っている以上にポテンシャルがあると感じるのは、

きっと私だけではないはず。これからが楽しみですねぇ♪



上の写真は、ニューヨーク・ブロードウェイで行われた、サンクスギヴィングの

パレードの様子。イベントは、大胆な方がいいですよね。
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by serendip_love | 2009-03-09 22:04 | ビジネス・起業
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秋田から福井に引っ越しました。気持ち新たに、妻・母・女性、そしてビジネス翻訳家として「私らしく」成長していきたいな。


by serendip_love
line
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